第6回モンディアル・デュ・パン
日本代表2位

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 10月23・24日にフランス・ナントにおいて開催された「第6回モンディアル・デュ・パン」で、日本チームは第2位の栄冠に輝いた。
 モンディアル・デュ・パンは、アンバサドール協会が主催しフランスで行われるパンの「世界一」を決める大会の一つ。「二人一組で若手(22歳以下)のアシスタントとのコンビで競う」「見た目のみではなく栄養面や健康面も評価の対象となる」など特徴的で且つ実質的な大会。
 日本チームは、代表選手松田武司氏(VIRON)、代表コミ渡邉一憲氏(マリアージュドゥファリーヌ)、代表監督安倍竜三氏(ブーランジェリー・パリゴ)、代表総監督山崎隆二氏(Mカネカ)の4名。順位と部門賞は次のとおり。
1位台湾、2位日本、3位ベルギー、4位アメリカ、5位フランス、6位中国
《部門賞》
ビオロジック賞:台湾、ヴィエノワズリー賞:アメリカ、ベストコミ賞:台湾、ピエスアーティスティック賞:中国

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左から、渡邉氏、松田氏、安倍氏

作品