製パン講習会 日仏商事
テーマ「トラディション」
ディレクト法・ブロック冷蔵法の比較

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 日仏商事M(筒井潤社長)は11月14日、神戸市中央区の同社本社で、製パン業3年以上の勤務経験者を対象に製パン講習会を開催した。

 同講習会は4回シリーズの第3回目で、フランスパンにおけるディレクト法の仕込量・発酵時間・吸水の違い、ブロック冷蔵法での工程(復温後分割/分割後復温)の違い等を検証した。
 講師は、研究開発課の山田幸治氏・藤岡拓也氏・島啓太氏。

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実演の様子