ユーロパン2018

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 GLイベント社とフランス製パン製菓工業会(EKIP)は2018年2月3〜6日の4日間、フランス/パリ・ノール見本市会場ホール6で「ユーロパン(EUROAPIN)」を開催する(公式HP:http://www.europain.com/en英・仏語)。
▽入場方法=来場予定者は、ユーロパン公式サイト「ASK FOR YOUR BADGE」より事前登録の上、入場バッジをダウンロード。入場バッジはプリントアウトし、当日会場受付に提示する。また、事前登録の際は、業界関係者向けの以下招待コードを入力すると無料で入場バッジを入手できる(招待コード:MMPRM)。
▽入場料=招待コードを利用し公式HPで事前登録―入場バッジは無料。招待コードなしで公式HP事前登録の場合は入場バッジ1枚につき50ユーロ(税込)。※どちらも入場バッジ1枚につき、2名まで入場可。当日会場で購入することもできるが、招待コードなしの場合は、入場バッジ1枚50ユーロ(1枚につき1名のみ)で購入できる。その場合身分証明書の提示が必要なので名刺等を用意のこと。
 同展は、偶数年にパリで開催されるパン・洋菓子・氷菓・チョコレート・砂糖菓子の分野に特化した世界最大級の国際見本市。毎回フランスのノウハウを集め、また世界各国から最新の製品・設備・サービスを集結させている。業界関係者向けの見本市であり、プロ・職人・大量生産型企業に対して、製パン製菓関連業界の様々なニーズや新しい消費スタイルに対応していくために必要なあらゆるソリューションを提供している。
【日本代表選手も出場予定の国際コンクールに注目】
 開催期間中、会場内では製パン製菓の国際コンクールが開催され、次の2つの国際コンクールでは毎回日本代表選手が健闘している。
《マスターズ・ドゥ・ラ・ブーランジュリー》
 ベーカリーワールドカップと交互に開催され、個人戦でパン職人の世界一を競う大会。2018年は日本代表として瀬川洋司氏(Mドンク)がパン部門で出場。
《モンディアル・デ・ザール・シュクレ》
 世界トップレベルのパティシエ・ショコラティエが集結し、男女1組のチームとなり、各国代表チームとその高い技術力・芸術性・味を競う。2018年は、日本代表チームとして斉藤慶氏(品川プリンスホテル)、細川真理子氏(ザ・プリンスパークタワー東京)が出場。

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