2018パングランプリ大阪第二次審査

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 全大阪パン協同組合(辻中薫理事長)と大阪学校給食パン・米飯協同組合(吉田日士光理事長)は11月6日、大阪市中央区の大阪パン会館で「パングランプリ大阪」の第二次審査を実施した。
 同審査は、10月19日に行われた第一次審査(書類審査)を通過した作品の中からグランプリを決定するもの。審査部門は、@市販パン部門(国産小麦を使用した食パン)A学校給食パン部門。
 開催に先立ち、大阪学校給食パン・米飯協同組合専務理事の明治将介氏が「国産小麦を100%使用した市販パン部門6作品と学校給食パン部門11作品を審査していただく。大変な審査だと思うが、作品を作った人の意図を感じ取って評価していただきたい」と挨拶し、全大阪パン協同組合専務理事の辻本博正氏が採点基準を説明し、審査が始まった。
 結果は、1月18日に開催される同組合の新年互礼会で発表される。

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審査の様子