プレスランチを開催

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 パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会は11月12日、東京都千代田区のトラットリア・クレアッタで、協会PRマネージャーのファブリッツィオ・ライモンディ氏が来日し、パルマからマリア・アマリア・アネッダシェフを招聘してプレスランチを開催した。
 当日のプログラムは、パルミジャーノ・レッジャーノ3種類のテイスティング、アネッダ氏によるパルミジャーノ・レッジャーノを活かした伝統的な手打ちパスタ・メイン料理・デザート、各料理とイタリアワインとのペアリング。

《パルミジャーノ・レッジャーノ》
 北イタリアの限られた地域内で作られているDOP(原産地呼称保護)チーズ。9世紀以上の伝統を守り、熟練の職人たちが添加物を一切使わずに手作りしている。平均24カ月の長い熟成の間に芳醇な香りと風味、独特な食感とアミノ酸の結晶が生まれる。

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提供された料理の一部