製パン講習会 日仏商事
テーマ「トラディション」
講師は同社研究開発課スタッフ

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藤岡氏

フランスパン(ディレクト)

フランスパン(ブロック冷蔵法)

 日仏商事M(筒井潤社長)は11月13日、神戸市中央区の同社本社で、製パン業に3年以上勤務している人を対象に製パン講習会4回シリーズの第3回を開催した。

 講師は、研究開発課の丸岡秀有氏・山田幸治氏・藤岡拓也氏。フランスパンの製法、ディレクト・冷蔵法を中心に実技と講義を行い、冷蔵法ではブロック冷蔵法と分割冷蔵法を紹介。「復温時の環境がパンにどのような影響を及ぼすか」をテスト形式で比較・検証を行った。また、時短に繋がる冷蔵法のパン・リュスティックも実演し、冷蔵法に関する歴史や現在のフランスのパン事情なども紹介された。

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フランスパン(分割冷蔵法)

パン・リュスティック

実演の様子