HACCPE×Around 衛生管理プラン
フクシマガリレイ

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 フクシマガリレイMは3月1日、HACCP管理サポートシステム「HACCPE×Around衛生管理プラン」を発売した。冷機器などの温度データを自動記録するHACCP管理サポートシステム「HACCPE×Around温度管理プラン」に加え、タブレットで一般衛生管理の記録などが簡単に行える。

《主な特長》
▽食品温度の記録管理=専用温度計で測定した食品の温度データをペーパーレスで記録
▽一般衛生管理の記録=タブレットで個人の体温などの衛生記録や施設の清掃記録などを行いクラウドに記録される
▽タブレットアプリで簡単操作=使用場所を選択すると選択した場所に応じた記録すべき設問が表示される
▽無線温度計と連動=タブレットと放射温度計・中心温度計を接続して食材の検収時や調理時の食材の加熱温度、冷却温度を計測・記録できる
▽自動帳票生成=タブレットで記録したデータから自動的に帳票が作成される
▽本部からリアルタイムに確認=どこからでもパソコンやタブレット等でリアルタイムに確認可能。本部から各店舗の衛生管理状態チェックや帳票作成ができる

 また、同社が製造する「The Galileiシリーズタテ型業務用冷凍庫W1200タイプ」は、令和2年度優秀省エネ機器・システム表彰で「日本機械工業連合会会長賞」(主催:一般社団法人日本機械工業連合会)を受賞した。
《特徴》
 冷却能力の異なる2つの圧縮機を使用するデュアルコンプレッサー制御(以下DCC)のメイン側圧縮機にインバータ圧縮機を使用するインバータDCC(Dual Comp. Control)方式を採用した。さらに、デマンド除霜や筐体防露ヒーター電力量削減により、約49%の省エネ性となっている(2007年生産機種と比較)。低GWP冷媒への転換に加え、サイクル容積の調整により冷媒封入量を削減し、地球温暖化防止に貢献する。

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タテ型業務用冷凍庫W1200タイプ