FABEX東京2022

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会場入口

ファベックスセミナー

主催者特別セミナー
 

山崎製パン

日清製粉グループ/オリエンタル酵母工業

ニップン
 

日仏商事

三幸機械/ハクラ精機

レオン自動機
 

鳥越製粉

丸菱関東販売

カリフォルニア・レーズン協会
 

よし与工房

ニップングループ松屋製粉

中沢乳業
 

ミヨシ油脂

大阪ポリヱチレン販売

カリフォルニアくるみ協会

 日本食糧新聞社は4月13〜15日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食業界の素材や製品、機器、容器までを一堂に展示する業務用専門展「第25回ファベックス2022」と、和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料の業務用商品開発展「第19回デザート・スイーツ&ベーカリー展(共催:全日本洋菓子工業会)」の2展を総称「FABEX東京2022」として開催。37781人の来場者を迎え、盛況裡に閉幕した。

 FABEXは、業務用の食材・資材を供給するメーカー並びに容器包装・衛生・厨房・販促物などを扱う業者が一堂に集まり、需用者である惣菜業者・外食業者・デパート・スーパー・CVS・ホテル関係者などに向けて、新しい技術とメニューなどを提案。業界全体の拡大発展や省エネ・効率性、健全発展のための考えを広く中食・外食業界に紹介することを目的としている。出展社数は585社・878小間。メインテーマは「未来型・食ビジネスの新たなミッションに向けて!」。
 同展の開催は、政府の「新コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、日本展示会協会が定めた「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大防止ガイドライン」ならびに、東京都の「東京都感染拡大防止ガイドライン」「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」およびM東京ビッグサイトが定めた「展示会等における新型コロナウイルス感染症防止のための対応指針」を遵守し、皆様の健康・安全を守る対策を講じた上での開催となった。
 第25回ファベックス2022は、サブテーマに「ニューノーマル時代、中食・外食・内食の融合と深化」を掲げ「約35兆円の中食・外食市場にアフーロチできる業務用商材に特化」を展示会の狙いにした。
 第19回デザート・スイーツ&ベーカリー展は、サブテーマに「専門性と多様性を紡ぐ、デザート・パン文化の新時代」を掲げ「アフターコロナの消費者ニーズと産業の課題に向き合う提案を発信する」を展示会の狙いにした。
 また「健康米」への注目・簡便・即食に対応した「加工品」「米粉」の需要など多様な用途拡大のほか「グルテンフリー」 を切り口に海外市場への進出も始まっている米の消費拡大に向け、米産業のイノベーションに新たな需要創造を目指すことを目的に「お米未来展」初開催。
 合同開催として「第10回食品&飲料OEMマッチングEXPO」「プレミアム・フードショー2022」「2022麺産業展〜そば・うどん〜」の3展を開催し、国内最大級の食の総合見本市として食品業界関係者に多方面からビジネスチャンスを創出した。

◇主なイベント
《ファベックス2022》
主催者特別セミナー:食品業界の最新動向や商品開発のヒントとなる主催者特別セミナーを3日間に亘って開催。
「食品新製品トレンド」が選ぶ注目の新製品コーナー:40年の歴史を持つ日本食糧新聞社「新製品研究会」の会員情報誌「月刊食品新製品トレンド」の編集部がセレクトしたこの1年の「注目の新製品」を紹介。
「業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」展示コーナー:日本食糧新聞社が制定する「第25回外食産業貢献賞」の受賞企業17社の商品を紹介。また、展示コーナーの周りでは受賞企業が出展ブースを構えヒット商品の紹介を行った。
INNOVAグローバルトレンドゾーン:食品トレンドリサーチの世界大手Innova Marketing Insightsが世界から集めた、いま知っておくべき最新トレンドと商品開発、マーケティングのアイデアを紹介。
漬物グランプリPRコーナー:日本人の食卓に欠かせない漬物の文化や価値を正しく伝え、健康促進にもつながる四季の味として優れた商品を表彰するもの。会場内では2022年度の表彰の最終選考商品をパネル展示した。
惣菜・べんとうグランプリ2022:中食業界の振興と、中食事業者の商品開発・販売促進の応援を目的として、日本各地で発売されている惣菜・べんとうの中から、商品力・販売力・アイデア力のある惣菜・べんとうを選出し表彰。
第7回介護食品・スマイルケア食コンクール受賞商品展示コーナー
《デザート・スイーツ&ベーカリー展》
プレゼンテーションステージ:専門性に優れた多彩な情報と提案を発信した。 第15回グラス(氷菓)を使ったアシエットデセール・コンテスト/ファーストトライアルコンペティション2022:デザート業界が取り組む「食品ロス」をテーマにしたコンテスト。与えられた食材を無駄なく使い、美味しい菓子製作を披露した。  写真は、業界関連の出展。

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