2022中部パック
テーマ『食×包×技術』〜出会いの先に豊かな未来〜
中部包装食品機械工業会

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 一般社団法人・中部包装食品機械工業会(生田涌希会長)主催による『2022中部パック』が4月20〜23日の4日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭)で開催された。

 初日、開会式が催され、2022中部パック実行委員長の吉田眞治氏が開会宣言を行ったあと、テープカットが行われ来場者の会場入りを開始した。
 中部パックは、1979(昭和54)年の初開催以来、今回で通算23回目の開催。歴史ある食と包装に関する中部地方で唯一の総合展示会。包装・食品機械やシステムを中心に、物流機器や包材、食材まで幅広い分野を網羅した展示会として開催され、合理化・効率化の推進から食品安全システム「HACCP」や省資源・リサイクルなどの環境問題など幅広い分野にわたって業種、分野の枠を超えて展示されるのが特徴。
 会期中行事としては、「SDGs」をテーマにこれからの『食』を考えるセミナーやサルベージレシピと地元食材を活用した和食の実演セミナーほか、出品企業によるプレゼンテーションセミナーなど、食品ロス削減や省力化、自動化など環境を意識した内容となっていた。交流センターでは、特別講演やトークショーも開催された。また、食品・商品のPR&即売を行う『チューピープラザ』、包装機械検索に関する事項を中心として、あらゆる質問に応える『包装相談コーナー』の特設や来場者の目的に応える解決ボード(掲示ボード)も設置された。
◇セミナー&実演内容
サルベージレシピと地元食材の活用(サルベージ=救出・食品ロスを減らすレシピ)コラボ企画。講師=長田勇久氏(日本料理店「小伴天」総料理長×門之園知子氏(サルベージ・プロデューサー)
 「SDGs」に活かす和食の知恵として、門之園氏による、素材を使いつくす工夫とフードロスへの取り組みの説明。長田氏による旬の野菜を使い切るためのバリエーションと使い方のコツを実演。

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