Pasco「ジブリパーク」オフィシャルパートナーに

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 敷島製パンM(Pasco)は、11月に愛知県の愛・地球博記念公園内にオープンする「ジブリパーク」のオフィシャルパートナーになった。

 本年で創業102年を迎える同社は、「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」という創業理念のもと事業を行ってきた。水、小麦など、自然が育んだ恵みを享受し、国産小麦のパンづくりで食料自給率向上への貢献に取り組む同社にとって、地球環境の保全も大きな使命。
 「自然の叡智」をテーマに2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)のメッセージを継承する「ジブリパーク」の基本方針や「100年後も愛されるジブリパークを創ろう。」というスローガンに共感。愛知県に本社を置く企業として、人、いきもの、地球の次の100年のために何ができるのかをともに考え、協力し合うことで、さらに輝いた未来をともに創り上げることが出来るとの想いから「オフィシャルパートナー」として参画する。
 幅広い来園者や地域に愛されながら成長し、持続可能な社会に貢献することを目指す「ジブリパーク」と手を取り合い、未来に向かってともに進んでいくとしている。

【ジブリパークとは】
 国内外で多くの人に親しまれてきたスタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設。パーク内には大きなアトラクションや乗り物はなく、森や道をそのまま自分の足で歩き、スタジオジブリの世界を体験することができる。愛・地球博記念公園の未利用地を再整備し、既存施設を改修して「青春の丘」「ジブリの大倉庫」「どんどこ森」が開園。2023年度には「もののけの里」と「魔女の谷」が開園予定。
ジブリパークオフィシャルサイト:https://ghibli-park.jp/

【問合先】
お客さま相談室(フリーダイヤル)0120-084-835[受付時間/月〜土9〜17時]

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