FOOMA JAPAN 2022

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 一般社団法人日本食品機械工業会とFOOMA JAPAN 2022展示会実行委員会は6月7〜10日の4日間、農林水産省・厚生労働省・東京都・日本貿易振興機構など後援の下、東京都江東区の東京ビッグサイト東1〜8ホールで「Restart FOOMA」をテーマに「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」を開催する。

 3年ぶりの東京開催となる同展の目的は、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。テーマにふさわしい新たな取り組みとして、食品機械関連展示会初となる「スタートアップゾーン」の新設や「FOOMAアワード」の創設ほか、注目のフードテック最前線にふれる機会創出の場となっている。
 6月8日には、Mねぎしフードサービス代表取締役社長の根岸榮治氏を講師に迎え、会議棟1FレセプションホールAで「経営理念の実現と追求〜100年企業への理念経営と人財共育PDCA」をテーマにしたFOOMAビジネスフォーラムが開催されるほか、会場内のセミナー会場では、多数の出展社プレゼンテーションセミナーが行われる。
 業界に関連するプレゼンテーションセミナーは次のとおり。
6月7日12時40分〜13時25分:食品事故防止の為の検査業務の応用〜検査体制のご案内〜[イカリ消毒M]
6月8日10時30分〜11時15分:製品のカビ対策[Mファインテック]
6月8日11時35分〜12時20分:パウレックのSDGsに向けた取り組みとご提案[Mパウレック]
6月8日12時40分〜13時25分:清掃・防虫で改善が進まない!ブラシで解決できた事例紹介[バーテック]
6月9日10時30分〜11時15分:毛髪対策に有効な「着用案内」そのポイントと運用方法について[国立M]
6月9日11時35分〜12時20分:HACCP等の衛生管理に役立つSMCの考え方[SMCM]
6月9日12時40分〜13時25分:「不活性化くん」が教える手袋と、ウイルスと、SDGs[Mワークソリューション]など。

 同展の開催に先駆け4月14日には、東京都千代田区の東京国際フォーラムで記者発表会を開催。展示会の概要説明やスタートアップ出展社プレビュー、FOOMAアワード紹介などを行った。記者発表会には、同工業会理事で実行委員会委員長の南常之氏、副委員長の大東眞二氏・尾上稔氏、専務理事の谷澤俊彦氏が出席した。

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