FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)
テーマ「Restart FOOMA」
来場者は約9万3千人

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 一般社団法人日本食品機械工業会(大川原行雄会長)の展示会実行委員会(南常之委員長)は6月7〜10日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイト東1〜8ホールで「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」を開催。出展社874社の規模で、来場者92717人(海外395人)を迎え盛況裡に閉幕した。

 同展示会のテーマは「Restart FOOMA」。世界が、アジアが、そして日本が、ニューノーマル社会への変革を求められている。生活者の食を取り巻く環境にも、食シーンを進化させてきた食品産業にも変革の波が押し寄せている。時代が大いなる転換期にある今、FOOMA JAPANはイノベーションの基点となるべく2022年「Restart」した。新たな幕開けにふさわしいイノベーティブなプロジェクトも始動。「コロナ禍を克服し我が国経済発展のRestart」「東京ビッグサイトでの大規模展示会としてRestart」「世界一の食品製造総合展を目指し様々な企画を満載して、ニューノーマル時代に相応しい革新的な提案をしていくRestart」の3つのRestartを掲げた。
 多彩な展示ブースのほか、多くの出展社プレゼンテーションセミナー、GFSI(世界食品安全イニシアティブ)セミナー、FOOMAビジネスフォーラム、美味技術学会シンポジウムなどが催された。
 大川原会長は、同工業会HPで次のメッセージを発信した。
 食を取り巻く社会環境にも、食シーンを進化させてきた食品産業にも変革の波が押し寄せている。FOOMA JAPAN 2022は、「食の安全・安心」を堅持しつつ、生産性向上や高効率化のための技術、自動化、省人化を図るロボットやAIなど最先端のテクノロジーと最新鋭の製品やシステムの展示を通じて、食品産業全体の一層の発展に寄与していく。また、SDGsに則ったサスティナブルアクションは、現在の各産業界で重要なミッションとなりつつある。本展においても主催者と出展社が、今までにも増して持続可能な社会の発展実現に貢献するべく、思いを新たにし臨む。
 業界関連の出展は次のとおり(順不同)。

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