「デイジイ」埼玉県蕨市
若い人達が魅力を感じる新しいベーカリーのシステム構築を志向する

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デイジイ蕨店外観

左から2番目がオーナーシェフの倉田氏

イトーヨーカ堂は店の正面

  埼玉県内にベーカリー「デイジイ」やカフェレストラン「プティット・マルガリット」などを展開するMデイジイ(本店=埼玉県川口市/倉田博和社長)は5月26日、同県蕨市錦町にデイジイ5号店となる蕨店を開店した。
 各店舗ともに、それぞれが特長を持った店づくりだが、新店はステンレスを基調にした斬新なシャープさに加え、大型の高温高湿種保管庫を設置し、種を主力にしたパンづくりを行うことで他店との差別化を図っている。
 オーナーの倉田氏が蕨店出店の計画をたてたのは約1年前。「駐車スペースを確保できること」を条件に物件を探していたところ、9台分の駐車場が確保できる物件が見つかったので即決した。場所は、イトーヨーカ堂錦町店の真ん前という絶好の立地だ。
 デイジイの既存店4店は、スペイン製の本格的な石窯を設置した店やレンガ造りの建物だったりと、それぞれコンセプトの違う店づくりだが、新店も、これまでの店とは全く違うステンレスを基調にしたシャープな店に仕上がっている。
ベーカーズタイムス2006.9.10号掲載

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ずらりと並ぶ商品群

ステンレスの陳列棚が商品を浮き立たせる