「パンの小屋」兵庫県宝塚市
8種の酵母を使い分ける「◯◯だから美味しい」という裏付けが付加価値を生む

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オーナーの真田正夫氏

「パンの小屋」外観

店内奥よりレジ入り口方向

入り口から店内を望む

数種類のハード系とクロワッサン

中央の平台に並ぶデニッシュなど

 兵庫県宝塚市にある「パンの小屋」は「健康を意識したパン作り」がコンセプト。
 8種類の天然酵母の特長を生かして仕上げる味わい深いパンや、オーガニック国内産小麦粉、フィリング類を数多く使用したパンが注目を浴びている。
 「パンの小屋」は、阪急今津線小林(おばやし)駅から徒歩15分、伊丹に通じる大通り沿いにある。  店の南側には、閑静な住宅街が広がる。多くの客は近隣だが、遠方から車で買いに来る客も少なくない。  オーナーの真田正夫氏は兵庫県の出身。関西一円で修行後、14年前に大阪市平野区で「パンの小屋」を開店。現在の場所には2000年に移転した。
ベーカーズタイムス2006.9.10号掲載

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